中断証明について

| 未分類 |

}PgžxQ

 

 

中断証明とは、自動車保険を解約した場合もしくは満期を迎えた場合に、その時の等級を10年間とっておくことができ、次に車にまた乗ろうという時にその等級を使うことができる制度です。

 

しかし中断の手続きをするためにはいくつかの要件を満たしている必要があります。

 

まずは車を手放す理由が、廃車・譲渡・返還であること。もしくは車検切れであること。

 

例えば、長期入院のため半年ほど車に乗れないのでもったいないから自動車保険を解約したいといった場合、上記事由にはあてはまらないので解約はできますが、等級をとっておくことはできません。車を手放さないのであれば車検が切れるのを待って解約・中断の手続きをすることになります。

 

次に、廃車・譲渡・返還の日付、もしくは車検の有効期間満了日以降の解約もしくは満期であること。

 

つまり、自動車保険を解約してから車を手放した、車検が切れたということでは中断はできません。

 

今度はとっておいた等級を再度使う場合についてですが、まず第一に新規取得から1年以内の加入であることが条件となります。

 

また中断前後の車の所有者・保険契約上の記名被保険者が同一である必要があります。

 

ただし記名被保険者の配偶者・同居の親族であれば同一とみなされます。

 

ですので、自分はもう車に乗らないと思っていても同居であれば子どもが使うこともできるので中断の手続きはしておきましょう。