個人間での車の購入における注意点

| 未分類 |

子供01

 

 

個人間で車の販売取引を行う場合、様々な注意点があります。

 

車の売買を、ディーラーや中古車販売業者、車買取業者を通して行う場合、各業者に中間マージンが発生するため、その分費用がかかってしまい、買取額よりも高い金額で売買するようになります。

 

一方、個人間で車の売買を行うと、中間マージンは発生しないので車を高く売ることができ、買う側も安く手に入れることができます。インターネットオークションで知らない人同士での個人売買も増えてきています。

 

売る側、買う側両方にメリットがありますが、業者を通さないので手続きは全て自分で行わなければならないというデメリットもあります。また、素人が売買を行うため、トラブルも発生しやすいのも現実です。

 

個人間の車の売買の際の手続きはとても複雑です。手続きではまず、名義変更が必要になりますが、その車の旧所有者から譲渡証明書や印鑑証明、印鑑証明に登録された実印、その他必要書類に記入をしてもらわなければなりません。また、自分も車庫証明や印鑑証明など、準備するものが様々あります。何が必要であるかは専門の人に聞くか、運輸支局に問い合わせるとよいでしょう。

 

インターネットオークションの場合、気軽にできそうに思えますがお互い知らない者同士での取引になる場合がほとんどですので、旧所有者と新所有者とのやり取りが納車までスムーズにいかずトラブルになる場合もあるようです。例えば名義変更をしたくても相手側がなかなか書類を送ってくれなかったりで、納車に手間取ることもあるようです。